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猫山猫太のブログ

猫山猫太のつれづれ日記

猫山猫田のゆるゆる日記

やさしいひとたち

猫山猫太です。

2016年は振り返ってみると、心に大きな傷を負ったり
鬱っぽくなったり、結構大変な年だったような気がする。

けれど、そういういろいろを支えてくれた、いい出会いも
同時にとても多くて、感謝に耐えない。

今年オープンしたお店の優しいおじさんたち。
友だちのお姉さん家族
床屋のにいちゃん
バンド仲間
遠くの友だち
近くの友だち
職場の仲間
友だちの友だち
あの日出逢った占い師

振り返ってみると本当にたくさんの人たちに救われた
一年だった。離れて疎遠になった人も同時にいるけど
また、いつかのタイミングで袖をすりあえばいい。
今じゃないんだよね。きっと。

人との距離の取り方やつきあいかたを大きく考えさせられる
一年であったことは間違いなく、その分もしかして
余計な贅肉が取れて、身軽になれたのかもしれない。

心が壊れたあの日に心の中から出てきた『妬ましい』
ということば。自分の今年のすべてを表していたような
気がする。

とある活動から離れ、隠れるようにとなりまちの
あのお店に逃げ込んで、自分を作り直していた。

おじさんたちは何も言わず、にこにこしながらおいしいものをいつも出してくれた。いつもあのお店に癒され
いつしかおじさんたちを応援するようになった。

本当に色々運良く、ギリギリのところで病院にも行かず
自分の心が病んでたことに気づくことができた。

いろんなものが一気に吹き出して、目の前のイライラが
原因なんじゃなくて、今年あった『あのこと』が心の中
で鬱積して、今ごろ大爆発しちゃったこともやっと分かってきた。

心の中の思いは、傷つけられた相手に返さなくても
自分で原因に気付いて、その原因から距離をきちんと
とることがとても大事だと学んだような気がする。

『あのこと』が起こってから。
あり得ないくらいの怒りの気持ちを持った。
その分妬みの気持ちも持った。
だから、きちんと距離を取って会わないこと、とても
大事なことだって、やっと気づいた。

つらかったとき、旦那はちゃんと手をとって応援してくれた。えらかったね。大変だったね。って。

ことばの果てしない挙げ足取りに巻き込まれて行かないこと。そして、それを人にやらないことを学べただけでも、
大きな一歩なのかもしれない。

ことばは、簡単に嘘をつく。
だから、ことばを越えたものをちゃんと見て、
そこで考えていけばいい。

今年支えてくれた人たちは、猫太に大事なものを
授けてくれたんだね。

感謝の気持ちをこめて。ありがとう。